SEO対策

SEO対策について【検索エンジン対策】

SEO業者(成果報酬型も含む)では一般的に、以下の要素で料金を決めています。

  • 検索結果の順位
  • キーワードが1つか複数か
  • 検索ヒット数の数
  • キーワードの月間検索数、等

検索結果の順位は、上位にランクインされなければ意味がありませんから、確かに大切な要素です。

キーワードが単一か複数かで料金が変わる時もあります。(一般的には複数キーワードの方が料金は安くなる)1つのビッグキーワード(ヒット数が多く、月間検索数が多い)でも、単語が絞り込まれていない(抽象的すぎる)ため、そのキーワードでサイトに訪問したユーザーは、対象サイトを見てすぐに帰ってしまう(直帰率が高くなる)可能性があります。
よって、単価の低い複数キーワードの方が、対象サイトの内容に合致する(そのサイトを本当に見たいと思っている)ユーザーをサイトに誘導する上で、価値のある可能性が高い場合もあります。

ということは、SEO料金表で高いものを購入したからと言って必ずしも、対象サイトにマッチするユーザーを誘導できるわけではないでしょう。
SEO対策は大切ですが、費用対効果を見極めるべきだと思います。

SEO対策とWeb広告の関係について

Web広告は手の届かないキーワードでも広告を表示できたり、地域限定で広告を表示できたりしてきめ細かい対応ができるので便利です。

SEO対策の場合は1つのページで順位を上げられるのは、1~10くらいまでです。
しかし、インターネットユーザーが検索するキーワードは無数にあります。そのすべてで検索順位を上げることは到底できません。

しかし、Web広告であれば、キーワードを多い場合は数千という単位で登録でき、そのすべてで広告を表示することが可能です。これは便利です。しかし、当然コストもかかります。

ですから、SEO対策とWeb広告の費用対効果を考えながらバランス良く導入するというのが良いと思われます。

SEO対策とWebサイトコンテンツの関係について

そもそも、SEO対策に多くのお金を使い、サイトに訪問してもらっても、そのサイトがユーザーの求める情報やサービスを提供していなければ意味がありません。

ですから、ユーザーは対象サイトにどのようなコンテンツ(情報・サービス)を求めているのか、対象サイトはユーザーの求めるコンテンツを本当に提供しているのかを常に検証(PDCAサイクル)することは大切だと思います。

ということは、Webサイト・サービスに係る様々な事柄を考察しつつ、対象サイトの品質を上げていくということが大切です。